2006年5月31日 (水)

サバイバルゲーム

先日、初めてサバイバルゲームなるものにトライしてみた。
友達がやるということだったので、連れて行ってもらったのだ。
サバイバルゲームとは電動(またはガス)の銃でBB弾(プラスチックの弾)を使って
相手を打つゲームだ。
弾が当ってしまった場合HIT!と叫んで自己申告する。
極めて悪魔な紳士的競技だ。
(たまに弾に当っても死なないゾンビさんやシュワちゃんがいるそうだ。)
どちらかのチームが全滅するとゲームは終わり。
また、次のゲームが始まるのだ。
最初は何処から撃たれたのかもわからない。
自分が撃っている弾が何処に行っているのかもわからなかった。
しかも、撃ってくる音が玩具(高額だけど)ながら以外に恐怖になる。
しかしだんだん慣れてくると見えてくる。面白くなってくる。
だんだん仲間と連携しながら前に進めるようになってくる。
勝ったり負けたり、挟み撃ちにしたり、集中砲火で動けなくなったりする。
面白い。
で、弾が当るとこれがめちゃくちゃ痛い。
(後で風呂に入ると、結構、痕があったりする。)
ユビ、腕、足、眉間、腹。5時間程度の対戦で
最終的には可也の箇所、被弾した事になる。
ドラム缶やつい立から出した銃と手が狙い撃ちされる。
結構、指がやられた。
それぐらい狙いが付けられるのだ。
長年やっている人たちも、結構、新人から被弾している。
これが本当の戦争であれば、一発当れば直ぐに終わりである。
死なないまでも、負傷して戦えなくなるはずだ。
イラク戦争での米兵側の死者は少ない。
しかし、負傷者は発表されたより、もっと多いのではないだろうか?
イラク人はもっと多い被害なのだろう。等と考えたのだった。
何しろ本物ならなら遮蔽物も貫通するのだから。
そう、平和がこの国に続きますようにと願うばかりだったのであった。
でも、ゲーム自体はとっても面白かったのです。本当。
今回のサバイバルゲームをやった場所はインドアで埼玉県所沢のBLAMさんでした。

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